輸入関税0%
日英包括的経済連携協定(日英EPA)により、日本で製造された車両は、有効な原産地申告を行えば関税がかかりません。申告は当社が行います。ただし、20%の輸入VATはかかります。
日本はJDMカーの本場。英国で最も人気のある輸入ルートです。手入れの行き届いた車が多く、英国と同じ左側通行。オークション車両には、必ず検査票(オークションシート)が付いています。

ひと目でわかる
輸送ルート:横浜、名古屋、神戸、大阪 → サウサンプトン、ブリストル、ティルベリー
| 輸送方法 | 向いている車 | 輸送期間 |
|---|---|---|
| RoRo船 | 自走できる一般的な車に。最もお得です。 | 6〜8週間 |
| コンテナ | クラシックカー、高額車両、自走できない車に。 | 6〜8週間 |
| 航空便 | このルートでは通常ご利用いただけません | — |
輸送期間は港から港までの目安で、船の運航スケジュールによって変わります。
ご利用の流れ
まずは明細付きのお見積もりをご確認ください。車はご自身で購入いただくことも、日本での買い付けを当社にお任せいただくこともできます。
引き取りから積み込み、輸送まで当社が手配します。輸送ルート:横浜、名古屋、神戸、大阪 → サウサンプトン、ブリストル、ティルベリー
関税・VATの納付とNOVAの届け出を済ませ、自社工場で改修とIVAまたはMOTの検査を進めます。
DVLA登録を済ませて英国のナンバーを取り付け、ご自宅までお届けします。
費用の内訳
日本から£20,000の車を輸送する場合の計算例です。即時見積もりでは、お客様の実際の車両で同じ計算を行います。
計算例
£20,000の車(2017年製)
表示は一例です。税率や料金は変わることがあります。お見積もりは、お客様の車両に合わせて算出します。
自分の車で計算する知っておきたいこと
日英包括的経済連携協定(日英EPA)により、日本で製造された車両は、有効な原産地申告を行えば関税がかかりません。申告は当社が行います。ただし、20%の輸入VATはかかります。
日本の車は、輸出前にすべて登録が抹消されます。この証明書には初度登録年月と走行距離が記載されており、DVLAでの登録に使われます。
比較的新しい日本車の多くは、登録前にIVAが必要です。当社のIVA専門スタッフが車両を準備し、検査場までお持ちします。
オークションで購入すると、たいていは価格面でも選択肢の多さでも最も有利です。当社の買い付け代行サービスなら、お客様に代わって入札することもできます。
海上輸送は通常6〜8週間です。購入から英国のナンバー取得までは、通関、改修、検査、登録を含めて10〜14週間ほどを見込んでください。
日本で製造された車なら、かかりません。日英EPAにより、日本製の車両は有効な原産地申告があれば関税0%です。申告書類は当社がご用意します。ただし、20%の輸入VATはかかります。日本で販売されていても日本以外で製造された車には、通常の税率(多くは10%)がかかります。
車両価格、輸送方法、IVAの要否によって変わります。日本製の車に輸入関税はかかりません。即時見積もりでは、輸送費、VAT、改修、検査、登録の費用を項目ごとに表示します。
はい。日本車の買い付け代行サービスで、車探しから車両の確認、購入まで行い、そのまま英国での輸入手続きへと進めます。