実績のあるOEM
本格的な市場投入の前に、新しいモデル、グレード、パワートレインを英国で検証したいメーカー。
- 評価車・認証取得用車両
- 先行導入車両・先行量産車
- NDAを締結したうえでの量産前車両の取り扱い
EV・ハイブリッド車・プラグインハイブリッド車の輸入から、英国通関、英国仕様化、検査、登録までを当社が担当。公道を走れる状態でお届けするので、販売にも、試乗・デモにも、業務での運用にもすぐお使いいただけます。
輸送、通関、改修、IVA、DVLA登録まで、すべて当社が一括で対応します。約60秒で、明細付きの総額をご確認いただけます。

通関・IVA準備・DVLA登録まで代行
公道走行まで一貫対応
海外の工場から英国の公道まで、すべての工程を当社が管理します。各工程をタップすると、対応内容をご覧いただけます。
出発地で車両を引き取り、コンテナ、RoRo船、航空便で輸送します。
英国の港で、申告から通関、引き取りまでを完了します。
英国の要件と照らし合わせ、自社工場で英国仕様に改修します。
IVA専門スタッフが準備を整え、認証取得まで進めます。
登録とナンバーの取り付けを済ませ、すぐに走れる状態でお引き渡しします。
パートナーも、窓口も、請求書も、ひとつ。ご相談はこちら
パワートレインの専門性
電動車には、一般的な輸入業者では扱わないルールがあります。当社は最初の輸送から、それを踏まえて計画を立てます。
大容量の高電圧バッテリーを搭載した、完全な電気自動車。輸送方法も、保管方法も、整備の進め方も、すべてバッテリーが左右します。
危険物としてのバッテリー輸送
高電圧リチウムイオンバッテリーを規制対象の危険物として扱い、海上・航空それぞれに必要な書類を揃えて輸送します。
輸送中の充電管理
積み込み前に充電残量を輸送会社の基準に合わせ、到着後に確認・維持します。
英国の充電規格を確認
充電口とコネクターが英国の充電設備(Type 2 / CCS2)に対応しているかを確認し、必要に応じて改修についてアドバイスします。
エンジンに電動モーターと小型バッテリーを組み合わせた車両。2つのシステムのどちらも、英国の公道に合わせて整える必要があります。
両方のシステムに対応
エンジン系と電動系を、1台の車両としてまとめて取り扱い、点検します。
排出ガスと灯火類
英国での認証に必要な排出ガス関連書類の準備と、灯火類の改修に対応します。
正しい検査と登録
ハイブリッド車として正しい燃料区分で、検査とDVLA登録を行います。
エンジンに、外部から充電できる大容量バッテリーを組み合わせた車両。2つのシステムの法規適合に加え、充電機器の確認も欠かせません。
2つのシステムの法規適合
燃料系と高電圧系を、英国の要件に照らしてあわせて確認します。
充電機器の確認
充電口、ケーブル、コネクターが英国の充電環境に対応しているかを確認します。
正しい区分での登録
登録時に、燃料と動力の種類を正しく区分します。
高電圧作業は、すべて訓練を受けた技術者が担当します。
全工程に対応市場投入までの一貫サービス
フルサービスでも、必要な工程だけでもご利用いただけます。いずれの場合も、結果まで当社が責任を持ちます。
コンテナ、RoRo船、航空便に対応。複数台の混載輸送や、バッテリーの危険物書類の準備も行います。
詳しく見るHMRCでの通関、NOVAの届け出、原産地規則・関税・VATに関するアドバイス。
詳しく見る英国の要件とのギャップ分析を行い、ヘッドランプ、mph表示のスピードメーター、リアフォグランプ、ナンバープレートなど、英国市場向けに必要な変更を施します。
詳しく見るIVA専門スタッフによる事前準備、DVSA検査場の予約と車両の搬送、必要な場合の再検査まで対応します。
詳しく見る正しい燃料区分での登録、ナンバープレート、フリート運用に必要な書類まで整えます。
詳しく見るセキュリティの整った保管、バッテリーの維持充電、納車前点検(PDI)。
詳しく見る支援するお客様
本格的な市場投入の前に、新しいモデル、グレード、パワートレインを英国で検証したいメーカー。
初めて英国・欧州へ進出するにあたり、その道筋を熟知したパートナーを求めているブランド。
英国でブランドの代理店に指名された企業や、フリートを運用する企業。継続して回せる物流と法規対応の体制を必要としている方に。
フリート管理ポータル
VINごとのリアルタイムな状況、EVのバッテリー充電残量、輸送・通関・認証に関するすべての書類を、一か所で確認できます。
英国市場投入 · 先行導入車両
6台 · 輸送2便
| VIN | モデル | 状況 | バッテリー |
|---|---|---|---|
| LVX•••••••••41207 | Model A · BEV | 登録済み | 82% |
| LVX•••••••••41208 | Model A · BEV | 検査中 | 64% |
| LVX•••••••••41211 | Model A · BEV | 整備中 | 58% |
| LVX•••••••••52003 | Model B · PHEV | 通関中 | 47% |
| LVX•••••••••52004 | Model B · PHEV | 輸送中 | 40% |
| LVX•••••••••60119 | Model C · HEV | 輸送中 | — |
画面はイメージです。実際のポータルとは異なる場合があります。
ご契約プラン
1〜5台
公道を走れる少数の車両で、英国市場を見極めます。
先行量産ロット
先行量産ロットや市場参入用のロットを、認証取得の支援付きで。
継続取引
専任担当者がつき、継続的な輸入にも安定して対応します。
料金は車両・台数・認証ルートに応じて個別にお見積もりし、作業開始前に書面で合意します。
高電圧リチウムイオンバッテリーは、海上・航空輸送では規制対象の危険物です。バッテリーを受け入れる輸送会社と連携して申告書類を作成し、積み込み前に充電残量を輸送会社の基準に合わせます。
はい。HMRCへの輸入申告書の作成、NOVAの届け出、関税と輸入VATの計算・納付を、お客様に代わって行います。関税の軽減・免除に関わる原産地規則についてのアドバイスも含みます。
左ハンドル市場向けに製造された車両であれば、通常は必要です。主な変更点は、ヘッドランプの配光、mph表示のスピードメーター、リアフォグランプなどです。お客様のモデルに必要な項目は、ギャップ分析で具体的にお示しします。
台数と時期によって異なります。先行導入車両や評価車には個別車両認証(IVA)、限られた生産台数には少量生産車認証が適している場合があります。仕様を確認したうえで、最適なルートをご提案します。
はい。ご要望に応じてNDAを締結し、量産前・未発表車両の取り扱い、保管、撮影に関するルールを取り決められます。
はい。先行導入で構築したプロセスを、繰り返し使える標準手順として整えます。専任担当者が対応し、すべての車両をフリート管理ポータルで確認いただけます。
輸送ルートによって異なります。欧州からなら、早ければ3〜6週間で公道を走れます。日本、米国、オーストラリアからは、輸送、通関、改修、検査、DVLA登録を含めて通常8〜14週間かかります。お見積もりには、ルートに応じたスケジュールも記載しています。
輸入VATはかかります。関税は製造国によって異なり、日本製の車は日英包括的経済連携協定(日英EPA)により0%、それ以外の国で製造された車の多くは10%です。輸入VATは、車両価格に輸送費と関税を加えた額の20%です。製造から30年を超えるヒストリックカーは関税0%・VAT 5%の対象となる場合があり、英国へ移住される方は、転居に伴う免税措置(Transfer of Residence relief)により負担がかからない場合もあります。お見積もりには、これらをすべて項目別に記載しています。
はい。お探しの車とご予算をお知らせください。オークションや信頼できる販売店から候補を探し、オークションシートを翻訳。車両を確認したうえで、お客様に代わって入札します。その後、車両はそのまま英国での手続きへと進みます。
まずはご相談ください
市場参入の担当者が内容を確認し、次のステップをご案内します。
ありがとうございます。1営業日以内に、市場参入の担当者よりご連絡します。受付番号:
車両とスケジュールをお聞かせください。最初の輸送から英国でのナンバー取得まで、専門スタッフが道筋をご提案します。